11歳ぼっちゃん、DT(二種混合)の予防接種を受けて、0歳2ヶ月から始まった怒涛の定期接種(予防接種)を無事完了!
(正確には、当時は任意接種だったけれど推奨されてたものも含む。日本で受けられる子どもの予防接種は、一部の任意の追加接種を除きほぼ受けたと思う。)
思えば、きみもわたしも遠くへ来たもんだ。
何気なく、「役所から来た案内、忘れてしまいそう!」ということで、
今日しかない、今しかない、というタイミングでババっと受けに行ったのだけれど、
あれ、もしかしてこれって・・・
最後じゃない??
と、なり。
母子手帳(アナログ・・・)の、一つだけ空いた箱を眺めながら、
今日ここが埋まったら、全部、全部終わりなんだなと、
待合室で、
なんだか急に、センチメンタル。
注射(私たちは「ちっくん」と呼ぶ)が大の苦手だった彼。
自己主張するようになってくると、
病院から脱走未遂をしたこともあるし、
受付はしたものの順番が来てもゴネ続け、診察時間最後まで粘り、接種に3時間かかったこともある。
毎度「ごほうび」に頭をひねらせ、
遅い時間にケーキを食べに行ったりもしたっけなぁ。
大変だったけど、
それは血となり肉となり・・・というか、免疫となり?
笑い話でもあり、親子の絆でもあり。
こうやって
親子の関係や親子の生活は、
あっという間に、気づいたら、次のフェーズに向かってる。
なんていって、
また秋にはインフルエンザの予防接種で、
「ちっくん」苦手な兄弟を連れて、
いつ行くの?右に打つの左に打つの?痛いの痛くないの?でやいのやいのと大騒ぎ&はんべその季節はめぐるのだろうけど。
まずはいったんの区切りとして
どうかこれからも、健やかに、健やかに。